セデック・バレ 第一部 太陽旗 2013-04-20 WARRIORS OF THE RAINBOW I: SUN FLAG

監督:ウェイ・ダーション
脚本:ウェイ・ダーション
公開:2013-04-20/製作:2011年    old
台湾
 

解説

「海角七号 君想う、国境の南」のウェイ・ダーション監督による社会派ドラマ。1930年、日本統治下の台湾で起こった先住民セデック族による抗日暴動・霧社(むしゃ)事件を描く。第一部となる本作は、自分たちの文化や習慣を禁じられ、過酷な労働を強いられていたセデック族が、部族の誇りをかけた蜂起に至るまでを描く。2012年3月9日より大阪で開催された第7回大阪アジアン映画祭にて上映。2013年4月20日より全国劇場公開された。

あらすじ

台湾中部の山岳地帯に住む誇り高き狩猟民族・セデック族。その一集落を統べる頭目の息子モーナ・ルダオは村の内外に勇名をとどろかせていた。1895年、日清戦争で清が敗れると、台湾の主権が日本へ委譲されたことにより、先住民であるセデック族も日本人の開墾の労働者として扱われるようになっていく。それから35年、頭目となったモーナは依然として日々を耐え抜いていた。そんな中、日本人警察官とセデック族の一人が衝突したことをきっかけに、長らく押さえ込まれてきた住民たちが立ち上がり……。

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