ライド・オン 2024-05-31 龙马精神/Ride On
解説
ジャッキー・チェンが第一線を退いた伝説のスタントマンを演じるアクション。撮影所に住み込み、愛馬チートゥと地味な仕事をこなすルオ・ジーロン。ある日、債務トラブルをきっかけにチートゥが競売にかけられることになり、疎遠だった一人娘に助けを求めるが……。共演は「崖上のスパイ」のリウ・ハオツン、TV『贅婿(ぜいせい) ムコ殿は天才策士』のグオ・チーリン。ジャッキー・チェンが初めてのスタントマン役に挑む。これまで多くの作品でジャッキー・チェンの吹き替えを務めており、2023年3月末をもって声優業引退を発表した石丸博也が、本作のために限定復帰し、吹き替えを担当。ジャッキー・チェン主演50周年記念作品。
あらすじ
香港映画界伝説のスタントマンと言われたルオ・ジーロン(ジャッキー・チェン)はケガをきっかけに第一線を退き、現在は借金取りに追われながら中国の撮影所に住み込み、愛馬・チートゥとエキストラなどの地味な仕事をこなす日々を送っていた。ある日、チートウの元持ち主であった友人ワン(レイ・ロイ)の債務トラブルが原因で、チートゥが競売にかけられる危機に。困ったルオは疎遠になっていた一人娘のシャオバオ(リウ・ハオツン)を頼る事にする。法学部の学生であるシャオバオは、恋人の新米弁護士ナイホア(グオ・チーリン)を紹介。だがシャオバオは、スタントに入れ込むあまり母と離婚した父を受け入れられずにいた。チートウに惚れ込んだ大企業の総裁で馬好きのホー(ユー・ロングァン)が、チートゥを買い取りたいと申し出るがルオは請け合わない。昔ながらの体を張った危険なスタントに固執する姿に反発したシャオバオとも溝ができてしまう。結局は裁判で負け、チートウをホーに譲る事になったルオ。シャオバオは、仕事にも家族にも命をかけることでしか愛を伝えられない不器用な父の為に愛馬を返して欲しいとホーに懇願するが・・・
