虚空門 GATE 2019-11-09
監督:小路谷秀樹
公開:2019-11-09/製作:2019年
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解説
UFOを呼べる男とUFOの存在を信じる人びとの姿を描いたドキュメンタリー。監督はこれまでにさまざまなジャンルの作品を手がけ、本作が一般映画デビュー作となる小路谷秀樹。小路谷は月面異星人遺体動画に触発され、その真偽をUFO研究家にぶつけてみたが、動画はフェイクであるとの意見が多かった。小路谷はそれをきっかけにUFO遭遇体験者への取材をスタートさせる。ある日、庄司哲郎という男が現れた。UFOを呼べると自称する庄司とともにUFOの撮影を試みると、実際にUFOが現れ、庄司はUFOをスマホで写すことに成功するが、小路谷には撮影することができなかった。数カ月後、小路谷は改めてUFO撮影を試みるが、肝心の庄司は現場には現れず、所在不明となってしまう。
あらすじ
監督の小路谷は月面異星人遺体動画に触発され、UFO研究家にその真偽を尋ねるが、フェイクであるという意見が大半だった。それをきっかけとして、小路谷が様々なUFO遭遇体験者に取材を重ねていくと、ある日、UFOを呼べるという俳優兼画家の庄司哲郎が現れ、一緒にUFO撮影を試みることに。すると実際にUFOが現れ、庄司はスマホで写してみせたが、小路谷には写せなかった。数ヵ月後、小路谷は改めてUFO撮影を試みるが、庄司は現れず、所在不明となってしまった。庄司の突然の失踪で、庄司の恋人である林泰子も、庄司が住むアパートの大家も動揺する。庄司は覚醒剤取締法違反で逮捕されており、庄司は冤罪を主張するが、大家の怒りは収まらない。泰子はそんな庄司を懸命に庇うのだった。出所後、小路谷はすぐに庄司とUFO撮影を試みるが、庄司に新たな疑惑が浮上する。沖縄・八重山諸島に渡り、事態はクライマックスを迎える……。



