ゲット・ラウド ジ・エッジ、ジミー・ペイジ、ジャック・ホワイト×ライフ×ギター

公開: 2009年/製作:2009年    old
 

解説

U2のジ・エッジ、レッド・ツェッペリンのジミー・ペイジ、ザ・ホワイト・ストライプスのジャック・ホワイトという名ギタリスト3人のルーツと音楽に賭ける想いを追ったドキュメンタリー。3人のセッションも見どころ。監督は、「不都合な真実」でアカデミー賞長編ドキュメンタリー賞に輝いたデイヴィス・グッゲンハイム。

あらすじ

エレクトリックギターのスーパースター、U2のジ・エッジ、レッド・ツェッペリンのジミー・ペイジ、ザ・ホワイト・ストライプスのジャック・ホワイト。彼らが、自分たちの全てを初めて自らの言葉で語る。いかに愛する楽器を手に入れ、いかに独自のサウンドやスタイルを築き、いかに栄光を勝ち取ったのか。ペイジはロンドン、エッジはダブリン、ジャックはナッシュビルと、それぞれのルーツとなる場所を訪れ、伝説の始まりを明かす。さらに、貴重な過去の映像が3人の光と影を浮かび上がらせる。その一方では、“ロック・サミット”の準備が進められている。空っぽのステージに3人が初めて集い、ギターについて熱く語り合い、一夜限りの奇跡のジャム・セッションへ。3人と辿る音楽の旅も壮観。『天国への階段』が作曲されたヘッドリー・グランジの石造りのホール。ジャック・ホワイトがカメラの前で作曲を披露するテネシー州の農場。エッジがU2のシングルのためにギターのイニシャルトラックを考えるダブリンのスタジオ風景。さらには、後にU2が結成される高校にジ・エッジとともに通い、近所のスキッフル・バンドで初めて演奏したジミー・ペイジの思い出に触れ、9人の兄弟姉妹と一緒に過ごしたデトロイトの低所得者居住区をジャック・ホワイトと歩く。世代の違う3 人は互いを尊敬し、刺激を与え合う。やがて始まった“ロック・サミット”では、ペイジが急に立ち上がり『胸いっぱいの愛を』のソロを演奏。その姿をエッジもホワイトも恍惚とした表情で見ている。歓喜の瞬間。このドキュメンタリーは、3人のミュージシャンのポートレイトであり、彼らを結び付ける楽器に関する歴史的なエッセイである。

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