ラウダー・ザン・ユー・シンク ギャリー・ヤングとペイヴメントの物語 2024-06-15

公開:2024-06-15/製作:2023年    old
 

解説

90年代を代表するアメリカのオルタナティヴ・ロック・バンド、ペイヴメント。その黎明期にドラム担当だったギャリー・ヤングの半生とバンドを追ったドキュメンタリー。ライヴ映像やメンバーインタビューを交え、ギャリー・ヤングとペイヴメント黎明期に迫る。出演はギャリー・ヤング、ペイヴメントのスティーヴン・マルクマス、スコット・カンバーグ、ボブ・ナスタノビッチ、マーク・イボルド。

あらすじ

幼馴染のスティーヴン・マルクマスとスコット・カンバーグ。大学を卒業した2人は一緒に音楽を作ろうと、地元カリフォルニア州ストックトンで安いと噂のレコーディング・スタジオ『Louder Than You Think(ラウダー・ザン・ユー・シンク)』を訪れる。マリファナの匂いが立ち込める怪しげな部屋の中、そこに佇んでいたのは界隈では名の知れたおじさんドラマー、ギャリー・ヤングだった。スタジオでギターをかき鳴らす若者2人に、彼らより10歳以上も年上のギャリーは尋ねる。「それじゃただのノイズだ。俺がドラムを叩こうか?」プログレ上がりで腕は確かなギャリーのドラムが加わり、ペイヴメントは独自のローファイ・サウンドを確立。1992年には伝説のファーストアルバム『スランテッド・アンド・エンチャンテッド』をリリース、ニルヴァーナやソニックユースと共に90年代ロックシーンを熱狂の渦に巻き込んだ。だがその一方、酒とドラッグに溺れるギャリーは、次第に制御不能になってゆく……。

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