メリーおばさんのひつじ 2024-09-06 Mary Had a Little Lamb
監督:ジェイソン・アーバー
脚本:ハリー・ボックスリー
公開:2024-09-06/製作:2023年
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解説
19世紀アメリカの実話に起源を持ち、発明家エジソンによって初めて蓄音機に録音された歌とも云われる童謡『Mary Had a Little Lamb』(メリーさんのひつじ)をモチーフにしたホラー。ラジオパーソナリティーのカルラは、取材で訪れた森で道に迷ってしまい、とある一軒家に住むメリーに助けを乞う。監督は「MEG ザ・モンスターズ2」のアニメーションや「キック・アス」の視覚効果を手がけたジェイソン・アーバー。「プー あくまのくまさん」の監督リース・フレイク=ウォーターフィールドが製作で参加。
あらすじ
ラジオパーソナリティーのカルラ(メイ・ケリー)の冠番組『カルラの迷宮事件簿』は、未解決事件や超常現象に鋭く切り込む番組だが、最近はネタ不足で聴取率が下がり続け、打ち切り寸前。そんななか、話題性のある事件を探していたカルラは“ワープウッズの森”で行方不明者が続出しているという情報を入手する。早速取材のため、カルラはスタッフとともにワープウッズへと向かうが、深い森の中で道に迷ってしまう。途方に暮れていた一行だったが、一軒家を見つけ、そこに住むメリー(クリスティン・アン・ニーラン)という女性に助けを求める。この家で息子とふたりで暮らしているというメリーは、カルラたちを温かく迎え入れてくれるのだが……。
