REC レック4 ワールドエンド 2015-01-31
公開:2015-01-31/製作:2014年
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解説
スペイン発パニックホラーシリーズ完結編となる4作目。「REC レック2」のラストシーンに続く物語となり、隔離された船上を舞台に、世界規模で拡大する謎のウイルス感染の恐怖を描く。監督・脚本は、「REC/レック」「REC レック2」のジャウマ・バラゲロ。出演は、「REC/レック」のマニュエラ・ベラスコ。
あらすじ
大勢の死者を出した謎のウイルス流出事件の現場であるアパートメントで、アンヘラ(マニュエラ・ベラスコ)という女性が唯一の生存者として発見された。ドキュメンタリー番組の取材中に内部に閉じ込められていた彼女は、臨時検疫施設として改造された貨物船に隔離される。しかし、その船は医師リカルテの指揮下で武装した兵士たちが監視の目を光らせ、過剰なまでに厳重なセキュリティ網が敷かれていた。やがてアンヘラは、リカルテに不信を抱く軍人グスマン(パコ・マンサネド)とともに船に隠された秘密を探ろうとする。しかし、突如船内でウイルスが拡散する。感染者たちが凶暴化し、荒れ狂うなか、ウイルスの発生源の疑いをかけられたアンヘラは絶体絶命のピンチに追い込まれる……。

