国家主義の誘惑 2018-07-28

公開:2018-07-28/製作:2017年    old
 

解説

「天皇と軍隊」の渡辺謙一監督が、日本人の天皇、憲法、戦争観を浮き彫りにするフランス発のドキュメンタリー。国際関係史や地政学の観点から国内外の論客によるインタビューを交え、日本社会を誘う政治の正体、日本人にとってのナショナリズムを問いかける。出演は、歴史学者のピエール=フランソワ・スイリ、バラク・クシュナー、ミカエル・リュッケン、政治学者の白井聡、参議院議員の山本太郎、山田宏、ジャーナリストの金平茂紀、経済評論家の宋文洲、ミュージシャンで元参議院議員の喜納昌吉、沖縄県東村村議員の伊佐真次。プロデューサーは「映画監督ジョニー・トー 香港ノワールに生きて」のセルジュ・ゲズと「天皇と軍隊」のクリスティーヌ・渡辺。一般公開に先駆け、2018年6月15日、『第7回うらやすドキュメンタリー映画祭』にて先行上映。

あらすじ

明治維新から今日までに見られる日本人の天皇・憲法・戦争観は歴史的にどのように“熟成”されてきたのか?\r\n世界にナショナリズムの風が吹き荒れる中、2015 年の公開作『天皇と軍隊』(2009 年)で話題を呼んだフランス在住の渡辺謙一が、国際関係史・地政学の観点から国内外の論客によるインタビューも交え、日本社会を誘う政治の正体、日本人にとってのナショナリズムを問いかける。\r\n果たして、取り戻さなければならないものは何なのか。本当に知らなければいけないこと\r\nは何か。日本社会を俯瞰することで見えてくるものとは――

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