トマス・グティエレス・アレア監督自身の体験を基に作られたドラマ。
模範的な労働者が急死し、組合員証と共に埋葬された。だが、年金を受け取る為には、その組合員証が必要だ、と未亡人である叔母から言われた甥は、遺体を掘り返す許可を求めに行くが、あちこちをたらい回しされ、ついに甥は自ら墓を掘り起こしに行くが……。