吸血鬼ボボラカ

公開: 1945年/製作:1945年    old
アメリカ
 

解説

『トコリの橋』『大地震』などの巨匠、マーク・ロブソン監督が若き日に手掛けたRKO製作のクラシックホラー。伝染病が蔓延する孤島で、生きたまま埋葬された女や吸血鬼、狂気の将軍らが入り乱れ、島に隔離された人々に恐怖が襲い掛かる。出演はボリス・カーロフ、エレン・ドリュー、マーク・クライマーほか。2013年10月12日より、東京・シネマヴェーラ渋谷にて開催された「エドガー・G・ウルマーとゆかいな仲間たち」にてデジタル上映。

あらすじ

ニコラス将軍が妻の埋葬に訪れた小島では、敗血症が蔓延していた。感染を防ぐため島を封鎖した将軍は、病は吸血鬼ボボラカに取りつかれた娘・シアのせいだという迷信に囚われ…。

Add files...   
画像をこちらに
 
movieimg/1945/1/73767

◀︎ Back