ジャンヌ・デュ・バリー 国王最期の愛人 2024-02-02 Jeanne du Barry
監督:マイウェン
脚本:マイウェン,テディ・ルッシ=モデステ,ニコラ・リヴェッキ
公開:2024-02-02/製作:2023年
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解説
ジョニー・デップが全編フランス語で挑み、第76回カンヌ国際映画祭オープニング作品に選出された歴史劇。貧しいお針子の私生児で娼婦同然の生活をしていたジャンヌは、その美貌と知性で社交界の階段を駆け上がり、ついに国王ルイ15世の公妾となるが……。シャネルが本作のためにデザインした衣装を提供、ヴェルサイユ宮殿で撮影を敢行し、贅を尽くしたフランス宮廷を再現した。「パリ警視庁:未成年保護特別部隊」のマイウェンが監督・脚本を手がけ、自ら主人公ジャンヌ役を演じている。出演は、「デリシュ!」のバンジャマン・ラヴェルネ、「ロスト・イン・パリ」のピエール・リシャール、「私の大嫌いな弟へ ブラザー&シスター」のメルヴィル・プポー、「それでも私は生きていく」のパスカル・グレゴリー。
あらすじ
18世紀のフランス。貧しいお針子の私生児として生まれたジャンヌ・デュ・バリー(マイウェン)は娼婦同然の生活を送っていたが、類まれな美貌と知性で貴族の男たちを魅了し、社交界で名声を高めていく。ついにヴェルサイユ宮殿を訪れたジャンヌと国王ルイ15世(ジョニー・デップ)が対面すると、互いに一瞬で惹かれ合い、生きる活力を失っていた国王を虜にする。ジャンヌは国王の公妾(公式の愛人)となるが、労働階級の庶民が国王の愛人となるのはヴェルサイユのタブーであり、さらに堅苦しいマナーやルールを平気で無視するジャンヌは宮廷の人々から疎まれるようになる。王太子妃マリー・アントワネットも例外なく彼女を嫌っており……。
