ボーグマン 2014-10-25

公開:2014-10-25/製作:2013年    old
オランダ,ベルギー,デンマーク
 

解説

謎の集団ボーグマンの奇想天外な物語で映画の開始直後から観客の度肝を抜くアレックス・ファン・ヴァーメルダム監督は、シュールな描写とダークなユーモアで現代人(主としてブルジョワ)の欲望や原罪を描くことを得意とする、オランダきっての個性派監督である。オランダ映画が38年振りにカンヌ映画祭のコンペティション部門に選出されたことでも話題を呼んだ本作は、その究極的な悪の描き方にハネケを重ねて論じる向きもあり、正統派の作品が並んだカンヌで個性的な異彩を放った。第26回(2013年)東京国際映画祭上映作品。2014年10月25日よりシッチェス・ファンタスティック2014の1作として上映された。

あらすじ

裕福な家庭のドアを叩く謎の男。言葉巧みに家に住みつくと、やがて仲間も呼び寄せ、住人のマインドをコントロールしながら徐々に家を支配していく。彼らははたして犯罪者なのか、悪魔なのか、それとも宇宙人なのか?

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