ノートルダム 炎の大聖堂 2023-04-07
公開:2023-04-07/製作:2022年
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解説
「セブンイヤーズ・イン・チベット」のジャン=ジャック・アノーが、2019年のノートルダム大聖堂火災の消火に当たった消防隊の姿を、大規模なセットを実際に炎上させ、全編IMAXカメラによる撮影とVFXの融合で描く。第48回セザール賞視覚効果部門受賞。出演は、「サガン 悲しみよ こんにちは」のサミュエル・ラバルト。
あらすじ
2019 年4⽉15⽇、ノートルダム⼤聖堂で⼤規模⽕災が発⽣。\nいつものようにミサが⾏われていた⽕災当⽇の夜、警報器が⽕災の検知を知らせる。しかし、誤報だと思い込み、速やかな対応を取らない⼤聖堂の関係者たち。その間にも⽕は⼤聖堂の中を燃え広がっていく。消防隊が到着した頃には、⼤聖堂は燃え上がり、灰⾊の噴煙がパリの空⾼くまで昇っていた。⼤聖堂内の消⽕活動は狭く複雑な通路が⾏く⼿を阻み、かけがえのないキリストの聖遺物の救出は厳重な管理があだとなり困難を極めていく…。そしてついに、マクロン⼤統領の許可を得て、彼らは最後の望みをかけた作戦を決断する。⼤聖堂の外に集まった⼈々が祈りを込めて歌うアヴェ・マリアが鳴り響く中、決死の突⼊を試みる勇敢な消防⼠たちの運命は―。