ヨーロッパ横断特急 2018-11-23

公開:2018-11-23/製作:1966年    old
ベルギー,フランス
 

解説

ヌーヴォー・ロマンの代表的作家として知られるアラン・ロブ=グリエの監督2作目。パリからアントワープへ麻薬を運ぶ男の波乱万丈な道中を幾重にも折り重なったメタフィクションで構築し、“ヨーロピアン・アバンギャルドの最重要作品”と評されたスリラー。出演は、「男と女」のジャン=ルイ・トランティニャン、「二十歳の恋」のマリー=フランス・ピジェ、「影の軍隊」のクリスチャン・バルビエール。グリエ監督作の特集上映『アラン・ロブ=グリエ レトロスペクティブ』で劇場正式初公開。

あらすじ

パリからアントワープへと麻薬を運ぶ男の波乱万丈な道中を多重なメタで構築し、“ヨーロピアン・アバンギャルドの最重要作品”と絶賛され、公開時ヒットを記録。スリラー映画の枠組みを借りてシリアスとコミカル、嘘と真実、合理と非合理の境界を軽やかに行き来する快作。

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