映画おしりたんてい さらば愛しき相棒(おしり)よ 2024-03-20

監督:瀬藤健嗣
脚本:高橋ナツコ,成田順
公開:2024-03-20/製作:2024年    old
日本
 

解説

トロルによる児童書を原作にしたTVアニメ『おしりたんてい』の劇場版第5弾。かつての相棒スイセンから届いたメッセージを発端に、巨大都市ハッタンタウンで贋作事件の捜査を進めるおしりたんていは、世界中の美術館を震撼させる巨大な陰謀に巻き込まれてゆく。監督は、「東映まんがまつり(2019) 映画 爆釣バーハンター 謎のバーコードトライアングル! 爆釣れ!神海魚ポセイドン」のセトウケンジ。おしりたんてい役の三瓶由布子、助手ブラウン役の齋藤彩夏らおなじみの声優陣に加え、スイセンの声を「白鍵と黒鍵の間に」の仲里依紗、キンモク先生の声をTV『呪術廻戦』の津田健次郎が担当。同時上映は短編「映画おしりたんてい なんでもかいけつ倶楽部 対 かいとうU」。

あらすじ

事務所に届いたー箱のチョコレート、それは、おしりたんてい(声:三瓶由布子)のかつての相棒スイセン(声:仲里依紗)からのメッセージだった。彼女が勤めるハッタンタウンのメットー美術館で多数の絵画が贋作にすり替えられる事件が発生。その贋作を手がけたのはスイセンの師キンモク先生(声:津田健次郎)だという。スイセンの依頼は、各地で多発する同様の贋作すり替え事件を裏で操る巨大な秘密結社の陰謀を暴き、囚われて利用されているキンモク先生を救出してほしいというものだった。だが、10年ぶりに対面したスイセンは以前とは様子が違っていた。彼女の言動には謎が多く、敵なのか味方なのかも判然としない。そんななか、秘密結社との激闘中、おしりたんていは深い傷を負ってしまう。それでも現在の相棒ブラウン(声:齋藤彩夏)と共に秘密結社の最深部へと足を踏み入れるおしりたんてい。ボロボロになりながらも立ち上がるIQ1104の頭脳が最後に選ぶのは、相棒か、真実か……。

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