東京国際映画祭で上映され、。カンヌ国際映画祭でも物議を醸しだしたアラン・ギロティ監督のドラマ。
農機具のセールスマンであるアルマンは43歳。独身のゲイで、人生にうんざりしていた。ところが、生意気な10代の少女カルリに出会い、彼は異性愛者となる。さまざまな人々に追われ、あらゆる危険に抗いながらも、ふたりは許されない愛を貫こうとする。しかし、これは本当にアルマンが夢見たことなのだろうか?それとも……。