ヒトラーに屈しなかった国王 2017-12-16

公開:2017-12-16/製作:2016年    old
ノルウェー
 

解説

第二次世界大戦当時、ナチス・ドイツに抵抗し、国の運命を左右する決断を下したノルウェー国王の3日間を描いたドラマ。1940年4月、ナチス・ドイツ軍がノルウェーに侵攻。降伏を拒否したノルウェー国王ホーコン7世は、首都オスロを離れるが……。ホーコン7世を演じるのは、「007 スペクター」のイェスパー・クリステンセン。監督は「おやすみなさいを言いたくて」のエリック・ポッペ。

あらすじ

1940年4月9日、ノルウェーの湾内に侵入したドイツのブリュッヒャー重巡洋艦をノルウェ軍が砲撃し撃沈。しかしナチス・ドイツ軍は続いてノルウェーの首都オスロに侵攻。ドイツ軍の攻撃に交戦するノルウェー軍だったが、圧倒的な軍事力によって、主要な都市は相次いで占領される。降伏を求めるドイツ軍に対しノルウェー政府はそれを拒否し、ノルウェー国王のホーコン7世は、政府閣僚とともにオスロを離れる。一方、ヒトラーの命を受けたドイツ公使は、ノルウェー政府に国王との謁見の場を設けるように、最後通告をつきつける。翌日、ドイツ公使と対峙した国王は、ナチス・ドイツに従うか、国を離れて抵抗を続けるか、家族のため、国民のため、国の運命を左右する究極の選択を迫られるー。北欧の小国ながらナチス・ドイツに最も抵抗し続けたノルウェーにとって、歴史に残る重大な決断を下した国王ホーコン7世の運命の3日間を描く。

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