トニー・リチャードソンの初長編監督作品。「怒れる若者たち」の作家の一人、ジョン・オズボーンの代表作『怒りを込めて振り返れ』の映画化。
労働階級の粗野な男ジミーは、嫌なことがあると中流階級出身の妻アリソンをいつも口汚く罵っていた。ジミーは教育を受けているものの、露天商でキャンディを売って生計を立てている。ある日ジミーはアリソンにアイロンを投げつけ、アリソンは火傷を負ってしまう。