少林寺 復讐の飛龍拳
公開: 2019年/製作:2019年
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解説
『イップ・マン 宗師』のリー・リーミン監督が、伝説の武術家・方世玉の活躍を描くカンフーアクション。方世玉の養父で、打倒清朝を掲げる紅花会を率いる陳総舵主が副官の白眉に謀殺される。方世玉は数々の刺客を少林拳で撃破し、仇敵に近付くが…。【スタッフ&キャスト】監督・脚本:リー・リーミン 出演:シェー・ミャオ/ワン・シェンリ/ワン・インイン/ガブリエル・ウォン/チャン・チュンジョン
あらすじ
清、乾隆帝年間。反清復明をかかげる組織、紅花会の陳総舵主が殺された。副総舵主の白眉が朝廷の暗衛、血滴子をよそおい、殺したのだ。総舵主になるに は紅花会の令牌が必要だが、それは陳総舵主の義理の息子、方世玉が持っていた。白眉からの追っ手を撒きつつ、敵討ちの機会をうかがう方世玉。ちょうどその 頃、乾隆帝がお忍びで妓楼の万花楼を訪れるという情報が入った。皇帝暗殺のため、方世玉は必ず万花楼にあらわれる、そう予測した白眉は血滴子に扮し、蘇 長官を脅して万花楼を包囲させる。思った通り、方世玉が姿をあらわした。多勢に無勢、襲われた方世玉は居合わせた蘇長官の娘、蘇淼淼を人質に取り、万花 楼を脱出した。(c)Beijing Baile Media Ltd