よしもと新喜劇 映画 西遊喜 2016-01-16
公開:2016-01-16/製作:2016年
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解説
お笑い芸人による劇団『吉本新喜劇』のオリジナル演目『西遊喜』のその後を、2014年に座長に就任したすっちーらが展開するコメディ。天竺を目指していた三蔵法師たちが、妖怪の妖術により現代の台湾に飛ばされ、珍道中を繰り広げる。すっちーが三蔵法師に扮するほか、三蔵法師の生き血を狙う妖怪役の池乃めだか、一行を見守る御釈迦様を演じるMr.オクレといったメンバーが一堂に会し、新喜劇ならではのギャグを炸裂させる。監督は、テレビ番組制作に携わってきた嘉納一貴。本作が映画初監督作品となる。
あらすじ
三蔵法師(すっちー)、孫悟空(吉田裕)、沙悟浄(松浦真也)、猪八戒(酒井藍)の一行は、この世に生きるすべての人が幸せになれるとされる経典を求めて、天竺へ向かう遠い旅路を進んでいた。ギャグを飛ばしながら笑顔で歩いていく彼らの前に、妖怪ビッグコブラ(池乃めだか)が出現。三千年の命を手に入れるために、三蔵法師の生き血を吸おうとする。ビッグコブラはあえなく退治されるが、復讐の機会を伺い、妖術で三蔵法師らを未来の世界、2015年の台湾に飛ばす。妖怪の企みに気づかぬまま、突如見知らぬ街の真ん中に放り出された一行。途方に暮れていると、リンリン(池端レイナ)という美女から天竺はここ台湾にあるらしいことを聞き、彼女の助けを借りながら再び天竺を目指そうとする。しかしリンリンは、マッサージ店や市場の屋台、テーマパークなどをはじめ、天竺と無関係の場所ばかりを案内してまわった。実はその裏には、ビッグコブラの影があった……。




