シャドーチェイサー/地獄の殺戮アンドロイド

公開: 1992年/製作:1992年    old
アメリカ
 

解説

人違いで刑務所から釈放された元フットボールプレイヤーが、殺人アンドロイド率いるテロ集団を相手に闘うSFアクション。監督は、製作も兼ねるジョン・イヤーズ、製作はジョフ・グリフィス、エグゼクティヴ・プロデューサーはジョン・イヤーズ、ジョフ・グリフィス、ジョン・カーティスとロイド・L・シマンドル。脚本はスティーブン・リスター、撮影はアラン・M・トロウ、編集はデラク・レーン、音楽はゲイリー・ピンダーが担当。

あらすじ

近未来のある大都市。巨大病院のハイテク高層ビルがテロリストに占拠され、大統領の娘セーラを含む多数の患者が人質にされた。テロ部隊を指揮するのは、軍事用アンドロイドのロミュラス(フランク・ザガリーノ)。FBIは、ビルの設計士の協力を依頼するべく冷凍監獄に入られていた彼を釈放しようとするが、間違えて元フットボール選手のマイケル・ダシルバ(マーティン・コーヴ)を蘇生させしまう。ダシルバはディクソンになりすまし、救出隊に参加してビルに乗り込むが、他の隊員たちは皆殺される。ひとり残ったダシルバはテロリストと銃撃戦を繰り広げ、セーラを救出するが、ロミュラスのパワーには歯がたたず、セーラは再びつかまってしまう。そこへ、身代金を持った大統領がやってくるが、ロミュラスの生みの親キンダーマン(ジョス・エイクランド)に殺される。すべては、キンダーマンの謀略だったのだ。ビルに爆弾が仕掛けられているのを発見したダシルバがキンダーマンを倒し、セーラと共に逃げ出そうとしたところへ、ロミュラスが襲いかかった。2人は間一髪逃れ、ロミュラスはビルから落ちて死ぬ。地上に降りた2人を死んだはずの大統領が待っていた。殺されたのは、実はアンドロイドだったのだ。

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