ビー・ジーズ 栄光の軌跡 2022-11-25

公開:2022-11-25/製作:2020年    old
アメリカ
 

解説

全世界で2億2千枚を超えるアルバムを売り上げ、書いた曲は1,100曲、全英・米No. 1ヒットが20曲、トップ10ヒットが70曲。時代の変遷を生き延び、人生のサウンドトラックとなる数々の名曲を作り続けた兄弟グループ「ビー・ジーズ」の軌跡を描くドキュメンタリー。監督は「インディ・ジョーンズ」シリーズ、「バック・トゥ・ザ・フューチャー」シリーズを手掛け、スピルバーグ監督を支えるプロデューサーとして数々の名作を送り出してきたフランク・マーシャル。クリス・マーティン、マーク・ロンソン、ノエル・ギャラガー、ニック・ジョナス、エリック・クラプトン、ジャスティン・ティンバーレイクら豪華ゲストも多数出演し、ビー・シーズの魅力について語る。

あらすじ

本作は「ビー・ジーズ」の軌跡を描くドキュメンタリー映画です。ビー・ジーズは英国マン島に⽣まれたバリー・ギブと3歳下のふたごの弟たちロビンとモーリスのギブ3兄弟によるグループで、少年時代から活動を開始し、2003年にモーリス・ギブが早世するまで半世紀を超えるキャリアを築きました。全世界でアルバム2億2千万枚超を売り上げ、書いた曲は1,100曲以上、そのうち全英・⽶ナンバーワン・ヒットが20曲、トップ10ヒットが70曲という業績を誇り、ジャンルと時代を超えて⽂化に多⼤な影響を与えたバンド/パフォーマー、ソングライターです。代表曲「ステイン・アライヴ」で歌われている通り、時代の変遷を⽣き延び、⼈の⼼に触れて、⼈⽣のサウンドトラックとなる数々の名曲を⽣み出し続けました。この映画は貴重な写真や未公開のムービーを駆使して名曲誕⽣の瞬間を体験できる臨場感あふれる構成になっています。同時に、この映画は、単なる成功談を超え、時代の寵児として疾⾛したビー・ジーズを襲った逆⾵と現在へと続く偏⾒の萌芽を、ひとつの時代の終わりを告げるエピソードとともに描いて、今⽇の分断社会へのメッセージともなっています。彼らがその嵐をどう⽣き延びたのか…これは成⻑物語であり、兄弟愛の物語でもあります。

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