『我等の生涯の最良の年』(1946)や、『バルジ大作戦』(1965)、『エアポート'75』(1974)などで知られるダナ・アンドリュースがナチスを冷凍保存していた博士役で出演。 音楽に『フランケンシュタインの怒り』(1964)、『蛇女の脅怖』(1966)、『ミイラ怪人の呪い』(1967)の作曲ドン・バンクス。
世界大戦末期にナチス復興を目論むヒトラーの命令を受けて、優秀なナチス党員12名を冷凍保存していたノルベルク博士(ダナ・アンドリュース)。しかし、いざ解凍してみると、彼らは後遺症で精神に異常を来たし、廃人同然だった…。