混沌とした世界で言葉を紡ぐふたりの行く先は。パンデミックの只中に制作された短編映画。\n2026年の日本。感染症のパンデミック後に一変してしまった世界で、光と杏奈は人々に向けてとある「授業」を始めようとする。ふたりの言葉は誰かに届くのか。そもそもふたりは何者なのか。これはディストピアのような現在を生きる私たちを切り取った物語。