シャーリーの好色人生

公開: 2008年/製作:2008年    old
日本
 

解説

「夢十夜 海賊版」の佐藤央監督の「シャーリーの好色人生」と、「パビリオン山椒魚」の冨永昌敬監督の「シャーリーの転落人生」からなるオムニバス作品。欲望に忠実、周囲を気にすることなく飄々と生きる中年男シャーリーが巻き起こす騒動を描く。主人公のシャーリーを演じるのは「サッドヴァケイション」の福津屋兼蔵。

あらすじ

生まれ故郷の島を出たシャーリー(福津屋兼蔵)とくされ縁の親友、中内(杉山彦々)は、中内の姉、珠緒(中川安奈)が嫁いだ河津家を訪れる。スカンピンの2人は無事に居候を許されるが、河津家には年齢も性格も異なる3人の女性がいた。かつて島でシャーリーと関係のあった珠緒。関西から流れてきた水商売で働く江梨子(宮田亜紀)。高校生になる一人娘の寛子(夏生さち)。河津家の手伝いをするうちに、それぞれの女性から誘われてたじたじのシャーリー。そんな中、親父さんが倒れてしまい……。シャーリーたちは一宿一飯の恩義に報いるため、親父さんの言葉を胸に立ち上がるのだった。

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