2010年最優秀ドイツ映画に選ばれた、ロードムービー。
トゥレット症候群を患う主人公の青年ヴィンセントが、海に散骨してほしいという亡き母の遺言を実現するため、患者仲間と共に療養施設を抜け出して海へと旅立つ。