劇場版 ツバサ・クロニクル(年代紀) 鳥カゴの国の姫君

公開: 2005年/製作:2005年    old
日本
 

解説

失われた姫君の記憶を取り戻すべく、異世界を旅する青年戦士たちの活躍を描いたファンタジー中篇アニメーション。監督は『L/R』の川崎逸朗。結成15周年を迎えた、いがらし寒月、大川緋芭、猫井椿、もこなの女性4人からなる漫画創作グループ “CLAMP”による原作コミック『ツバサ|RESERVoir CHRoNiCLE|』を下敷きに、後藤みどりと藤咲淳一、川崎監督が共同で脚本を執筆。撮影監督に「DEAD. LEAVES.」の佐久間未希があたっている。ヴォイス・キャストの主演に、「千と千尋の神隠し」の入野自由と声優初出演となる歌手の牧野由依。尚、本作は「劇場版 ×××HOLiC 真夏ノ夜ノ夢」と2本立公開された。

あらすじ

異世界へと飛散した“クロウ国”の姫君で幼なじみのサクラの記憶の羽根を取り戻す為、 “次元の魔女・侑子”に、 “サクラから自分の記憶を抹消する”と言う辛い対価と引き換えに、異世界を移動する力を持つ不思議な生き物・モコナを与えられた小狼。仲間である黒鋼、ファイたちと共に、記憶の羽根を求めて旅を続ける彼らが次にやって来たのは、不思議な力を手に入れた国王によって圧政の敷かれた“鳥の国”だった。鳥の国を闇に包んで完全に我が物にせんと、姪である知世姫の持つ力を利用し陰謀を企む国王。しかし、小狼らの活躍で国王の野望は粉砕され、鳥の国は平和を取り戻すのであった。

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