わたしはマララ 2015-12-11

公開:2015-12-11/製作:2015年    old
アメリカ
 

解説

2014年に17歳にしてノーベル平和賞を受賞したパキスタン人の少女マララ・ユスフザイとその家族に迫ったドキュメンタリー作品。パキスタン・タリバン運動支配下に入ったパキスタン北部スワート渓谷での女子教育が妨害されている教育事情や圧政に脅かされた生活の模様をBBC放送のブログに綴り、タリバンに命を狙われてもなお子供の権利のために活動を続ける彼女の生い立ちや少女らしい素顔、教育者である父ら家族の思いを映し出していく。監督は「不都合な真実」で第79回アカデミー賞長編ドキュメンタリー賞を受賞したデイヴィス・グッゲンハイム 。

あらすじ

2014年に17歳にしてノーベル平和賞を受賞したマララ・ユスフザイは、1997年に学校経営をする詩人の父と文字の読めない母との間に生まれた。父は民族の英雄である女性にちなみ、娘をマララと名付けた。やがて彼女は学校へ通いはじめる。生まれ育ったパキスタン北部にあるスワート渓谷がパキスタン・タリバン運動の支配下に置かれると圧政がはじまり、女子教育が妨害されるように。そんな実情をBBC放送のブログに綴っていくが、ニューヨークタイムズのドキュメンタリーへの出演をきっかけに身元が割れ、15歳のときに下校途中に友人とともに銃撃されてしまう。一命をとりとめた彼女は屈することなく教育の必要を訴えマララ基金を設立、世界規模の活動を続けている。カメラはブラッド・ピットやフェデラー選手のファンである一面や普段の様子、家族たちの思いを捉えるとともに、彼女が教育のために活動をし続ける理由に迫っていく。

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