ブレイク・スルー/クレイゴ島からの脱出

公開: 1996年/製作:1996年    old
アメリカ
 

解説

死亡率97%の殺人ウイルスをめぐる陰謀を描いたアクション。「コン・エアー」「ロック」などで長くスタント指導をつとめたジャック・ギルの初監督作品。製作はスティーヴン・ポール。脚本はグレゴリー・ギーラス、アンドレア・バック、ダンカン・マクラクラン。撮影はロバート・ヘイズ。美術はジャック・エベール。スタント指導はアンドリュー・R・ギル。主演はラルフ・ローレンのモデルで「レッド・スコルピオン2」「フリージャック」のマット・マッコウム。

あらすじ

エージェント、ケン・コンウェイ(マット・マッコウム)は、自分のポリシーに反する仕事は一切引き受けなかったが、豪邸や高級車を始めとした贅沢な暮らしでローンの返済に困っていた。そこへかつての恋人メリサ(アナベル・スコフィールド)から、ウイルス学の権威ドクター・クレイゴ(ロン・パールマン)が秘かに開発した有毒ウイルスを追って失踪した友人のエアハートの救出を依頼される。ドクター・クレイゴは要塞のような研究所で殺人率97%のウイルス「フェリス」を開発し、高額の取り引きを企てていたのだ。クレイゴのコンピューターに侵入し、その証拠をつかんだ直後、ケンは「フェリス」を投与されてしまう。ケンに残された時間は48時間。FBI捜査官の協力のもと、人里離れたクレイゴ・カンパニーの心臓部、極秘ウイルス研究センターの潜入に成功する。そこでは殺人ウイルスの製産とともに、その免疫ウイルスも開発されていた。

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