グランジバンド『ニルヴァーナ』の中心人物で1990年代ロックシーンを駆け抜けながら1994年に自殺したカート・コバーンの死を取り巻く状況を調査するドキュメンタリー。監督は「ダイヤモンド・スカル」や後に「ハート・アタッカー」を撮ったニック・ブルームフィールド。
1994年4月、グランジバンド『ニルヴァーナ』のカート・コバーンが自宅で頭をショットガンで撃ち抜いた姿で見つかる。ロックシーンに旋風を巻き起こした彼の死を取り巻く状況を調べていく。