大森一樹監督が8ミリで自主制作していた、「暗くなるまで待てない!」のヒロイン・夏子の25年後を予算100万円で製作した自主短編映画。
閉館のため最後のオールナイトを迎えた映画館を舞台に、そこに居合わせた人々の人間模様を描く。