DENKI GROOVE THE MOVIE? 石野卓球とピエール瀧 2015-12-26

公開:2015-12-26/製作:2015年    old
日本
 

解説

1989年結成以来エレクトロニックなサウンドや独特なユーモアを交えた歌詞、型破りなパフォーマンスを見せ革新的な存在であり続けるテクノユニット『電気グルーヴ』の足跡を、音楽シーンやサブカルチャーに造詣の深い「モテキ」の大根仁監督が追ったドキュメンタリー。2014年に行われた『フジロック・フェスティバル』グリーン・ステージでのライブの模様をベースに、デビューからの映像資料や、元メンバーの砂原良徳、『Cafe de 鬼(顔と科学)』などのミュージック・ビデオを制作した天久聖一、雑誌『ROCKIN’ ON JAPAN』編集長の山崎洋一郎らアーティスト、スタッフ、関係者13名による証言を交え、その波乱万丈な歴史を総括する。

あらすじ

1989年の結成以来独特な存在感を発揮し続けているテクノユニット『電気グルーヴ』。インディーズでの活動を経て1991年にアルバム『FLASH PAPA』でメジャーデビュー、所属事務所消滅などのトラブル、シングル『Shangri-La』のヒット、メンバー脱退、活動休止、石野卓球とピエール瀧による二人体制の始動など、常に革新的で音楽以外にも影響を与え続ける彼らの道のりは波乱に満ちている。邦楽アーティスト唯一ヘッドライナークラスとして出演した2014年7月25日『FUJI ROCK FESTIVAL‘14』GREEN STAGEでのライブをベースに、1989年8月20日に大阪・十三ファンダンゴで行われた初ライブなどの貴重な映像資料や、『まりん』の愛称で親しまれた元メンバーの砂原良徳、全身バンド『人生』が所属していたインディーズレーベル『ナゴムレコード』を主催していた劇作家ケラリーノ・サンドロヴィッチといった元メンバーやアーティスト、スタッフ、関係者計13名の証言を交え、彼らの足跡を総括する。

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