DOWNTOWN 81

公開: 2000年/製作:2000年    old
アメリカ
 

解説

画家、グラフィティ・アーティスト、詩人、ミュージシャンとして活躍し、27歳の若さでこの世を去ったジャン=ミシェル・バスキア。彼が時代の寵児となる直前の、19歳の時に撮影された唯一の主演映画。1981年に撮了しながら、資金難などにより完成することなく行方不明になってしまったフィルム(『New York Beat Movie』)が1998年にようやく発見され、2000年に完成された。

あらすじ

若きアーティスト・ジャンは家賃を滞納してアパートを追い出され、ダウンタウンをあてどなく彷徨う。そこで美人モデルやたくさんの実在のアーティストと出会い、最後には魔法のような出来事が起こってジャンは大金の入った鞄を拾う。そしてジャンはいつのまにか、ニューヨークを去ってゆく。

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