バッド・ブレインズ/バンド・イン・DC 2016-07-16
公開:2016-07-16/製作:2012年
old
解説
全米ロック史に名を残すバンド“BAD BRAINS”の2007年ツアーの模様と並行して、その歩みを辿るドキュメンタリー。1976年、ワシントンDCで結成、やがてロンドンパンクの影響を受けたBAD BRAINSは、数々の伝説を打ち立ててゆく。貴重な80年代のライヴ映像と共に、BAD BRAINSの楽曲計45曲が全編にちりばめられている。監督はジョニー・ラモーンのトリビュートライブの模様を追った「TOO TOUGH TO DIE」のマンディ・スタインと、数々の作品に撮影スタッフとして参加してきたベンジャミン・ローガンが共同で担当。
あらすじ
1976年、ワシントンDCで結成され、当初はジャズ、フュージョンバンドとしてスタート。ところが1978年、セックス・ピストルズやダムドなどのロンドンパンクの影響を受けて生まれ変わったそのバンドは、“BAD BRAINS”に改名。名前は、ラモーンズの曲名をヒントにしたものだった。BAD BRAINSは、あまりに激しいライヴを繰り広げたことにより、ワシントンDCのライヴハウスから締め出しを食らうという凄まじい伝説も生まれる。やがて、パンクとレゲエを縦横無尽に行き来する唯一無二のスタイルを確立。数多くのバンドに絶大な影響を与え、アメリカのロック史にその名が燦然と刻まれた。本作はそんなBAD BRAINSの2007年のツアーの模様を軸に、彼らの歴史を辿ってゆく。