盲目のシンガー、木下航志を追ったドキュメンタリー。「ピュ~ぴる」や劇映画「トイレのピエタ」などを手がける松永大司の監督初期作品。『YOSHIMOTO DIRECTOR'S 100 ~100人が映画撮りました~』の一作品。2007年11月17日より吉本興業運営の劇場にて上映。
木下航志、ミュージシャン。視力を持たない彼が持つ音楽の才能。人とつながる為に、自分はここにいるんだという証の為に、彼は声を出す。弱冠18歳の少年が、国を超え、言葉を超え、人々に何かを伝えようとする。\r\n盲目の天才シンガー・木下航志を追ったドキュメンタリー映画。