格闘技世界一 四角いジャングル

公開: 1978年/製作:1978年    old
日本
 

解説

プロスポーツの花形である格闘技の、それぞれのジャンルでチャンピオン・ベルトを締め、王座に君臨する男たち。彼らを一堂に会して、リングという四角いジャングルの中で闘わせた時に、最後に勝ち残る英雄は誰か? 格闘技世界一は誰か? いわば、この映画を勧進元に、世界一強い男を選び〈格闘技オリンピック〉を映像の中に展開、プロ格闘技のきびしさをとらえる。登場する格闘技は、プロレス、ボクシング、キック・ボクシング、タイ式ボクシング、全米プロ空手(マーシャル・アーツ)日本空手、新格闘術、柔道、相撲など。総指揮、原作は「地上最強のカラテ」の梶原一騎。中城健が原作を共用執筆している。監督は「世紀の真剣勝負 地上最強のカラテ結集篇」の後藤秀司、撮影は「マッハ'78」の木村公明がそれぞれを担当している。

あらすじ

「巨人の星」の原作者と知られ「あしたのジョー」や「タイガーマスク」など“スポ根もの”分野を確立した梶原一騎が原作・総指揮し、アントニア猪木主演で贈る幻の名作格闘技映画「四角いジャングル」シリーズの第1弾。70年代を代表するドキュメンタリー映画であり、格闘家アントニオ猪木が、“プロレスこそ最強の格闘技”と語る真髄がここにある。登場するのは、歴史に名を残す名選手たちで、力道山をはじめタイガー・ジェット・シン、上田馬之助など貴重な映像が収録されている。中でも異種格闘技戦“猪木VSモハメド・アリ”は、今も語り継がれる伝説となっている。

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