リバー・オブ・グラス 2021-07-17

公開:2021-07-17/製作:1994年    old
アメリカ
 

解説

独立した製作体制を貫くアメリカの女性監督K・ライカートがゲリラ撮影で完成させた初長編映画。マイアミの郊外で暮らす主婦コージーは、いつか新しい人生を始めることを夢見るが……。2015年トロント映画祭でプレミア上映された2Kレストア版での上映。出演は、リサ・ボウマン、「マインズ・アイ」のラリー・フェセンデン。シアター・イメージフォーラムの特集上映『ケリー・ライカートの映画たち 漂流のアメリカ』にて上映。

あらすじ

楽園リゾート都市マイアミのほど近く、なにもない郊外の湿地で鬱々と暮らす30歳の主婦コージーは、いつか、新しい人生を始めることを夢見ている……。20代最後の年、故郷に戻ったライカートが、逃避行に憧れ、アバンチュールに憧れ、アウトローに憧れた、かつての思春期の自身に捧げた「ロードの無いロード・ムービー、愛の無いラブ・ストーリー、犯罪の無い犯罪映画」。撮影許可料が払えず、警察から幾多の圧力を受けながら、ゲリラ撮影で完成させた珠玉のデビュー作。

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