しゃったぁず・4

公開: 2009年/製作:2009年    old
日本
 

解説

シャッター通りになりつつある商店街の活性化を、ユーモアと優しさを交えて描くヒューマンドラマ。新潟県十日町市の『大地の芸術祭アートトリエンナーレ』正式出品作品として、同市で撮影のほとんどを行った。出演は、「君を忘れない」の池内万作、「影武者」の油井昌由樹。監督は、本作が長編監督デビューとなる畑中大輔。

あらすじ

新潟県十日町市の商店街。島田邦夫(池内万作)は、母親の死をきっかけに実家の酒屋を継ぐ。しかし何に対しても適当で、妻・陽子(ちはる)に迷惑ばかりかけていた。そしてついに、陽子は邦夫に離婚届を突きつけ、娘を連れて東京へ出て行ってしまう。一方、邦夫の父・倉三(油井昌由樹)が、商店会長・金子治(八名信夫)、電気屋の二代目・飯塚直樹(高橋直樹)らとすすめていた商店街の活性化計画は、暗礁に乗り上げていた。寂れていく商店街の未来への鍵は、何事にも否定的で腰の重い商店会長が握っていた。

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