伝説の女優サーヴィトリ NadigaiyarThilagam/Mahanati

公開: 2018年/製作:2018年    old
インド
 

解説

往年のインドの大女優サーヴィトリの生涯を描く伝記ドラマ。1940年代末、南インドにある映画の都マドラス(現チェンナイ)に、女優になろうとして少女サーヴィトリがやってくる。タミル語をあまり話せず小さな役を求め奔走する彼女は、数年後大スターとなる。サーヴィトリを「サルカール1票の革命」(インディアンムービーウィーク2019にて上映)のキールティ・スレーシュが演じる。監督は、本作が長編2作目の新鋭ナーグ・アシュウィン。タミル語とテルグ語の2言語で製作され、ナーグ・アシュウィン監督の母語であるテルグ語でのバージョン(「MAHANATI」)はナショナル・フィルム・アワード最優秀テルグ語長編映画賞他に輝いた。2018年6月3日、インド映画自主上映会にてテルグ語版(「MAHANATI」)が上映された。特集インディアンムービーウィーク2020にてタミル語版(「NADIGAIYAR THILAGAM」)が劇場上映。

あらすじ

南インドに位置するマドラス(現チェンナイ)は映画の都として知られ、かつてはタミル語だけでなく南インドの全ての言語の映画が製作されていた。1940年代末、少女サーヴィトリは女優になろうとしてマドラスにやって来た。映画界での伝手もなく、タミル語もあまり喋れない中、小さな役を求めて奔走するサーヴィトリだったが、数年の後、彼女は南インドを代表する大スターとなる。

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