浜辺の女

公開: 2006年/製作:2006年    old
韓国
 

解説

映画監督と後輩の美術監督、そして彼の恋人が織り成す三角関係を、シーズンオフの海辺の町を舞台に描くラブロマンス。監督は、「女は男の未来だ」「女は男の未来だ」のホン・サンス。出演は「素敵な夜、ボクにください」のキム・スンウ、「女は男の未来だ」のキム・テウ、そして10年ぶりに女優復帰し本作が映画初出演のコ・ヒョンジョン。2007年8月25日より、東京・シネマート六本木、大阪・シネマート心斎橋にて開催された「韓流シネマ・フェスティバル2007~ルネサンス~」にて上映。

あらすじ

新作映画の脚本の執筆に行き詰っている監督のチュンネ(キム・スンウ)は、後輩の美術監督チャンウク(キム・テウ)を誘い、旅に出かける。チャンウクには恋人ムンスク(コ・ヒョンジョン)との先約があったが、結局彼女もこの旅行に同行することになった。3人はシーズンオフのビーチを訪れる。チュンネはムンスクに興味を抱き、ムンスクもチュンネのファンだったこともあり、ふたりはチャンウクの眼を盗んで、肉体関係を結ぶが……。

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