ザ・ローリング・ストーンズ レディース・アンド・ジェントルメン

公開: 1973年/製作:1973年    old
アメリカ
 

解説

ローリング・ストーンズが名盤『メイン・ストリートのならず者』をリリース後、1972年から73年にかけて行った北米ツアーを記録したドキュメンタリー。74年にプレミア上映された後、なぜか一般公開されなかった作品を最新技術でリマスタリングし、ストーンズがライブ絶頂期と言われたころの映像を蘇らせている。DLP上映。

あらすじ

ビートルズが解散し、ジミ・ヘンドリックス、ジャニス・ジョプリン、ジム・モリスンがこの世を去った70年代初頭、ミック・ジャガー、キース・リチャーズ、チャーリー・ワッツ、ビル・ワイマン、ミック・テイラーからなるロック・バンド、ローリング・ストーンズは、まだ絶頂期に向かって上昇していた。プライベートではスキャンダルにまみれていたが、曲をリリースすれば常にヒットチャートを賑わせていた。1972年、ストーンズは名盤『メイン・ストリートのならず者』をリリースする。その後、72年から73年にかけて行った北米ツアーは、ライブ・バンドとして名高いストーンズの歴史の中でも最強だったと、ファンの間では有名だ。ミック・ジャガーも、この時期が音楽的に最も充実していたと語っている。本作はそのツアーの、唯一と言っていい正式なライブ映像である。『ダイスを転がせ』『ハッピー』など15曲の演奏が、最新のリマスタリング技術でスクリーンに蘇る。

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