ブルーを笑えるその日まで 2023-12-09

監督:武田かりん
脚本:武田かりん
公開:2023-12-09/製作:2023年    old
日本
 

解説

監督自身のコンプレックスであった中学時代の記憶をモチーフに制作された、武田かりんによる長編デビュー作。学校に馴染めない中学生アンの居場所は立入禁止の階段。ある日、貰った万華鏡を覗くと、その階段の扉が開き、屋上で同じ万華鏡を持ったアイナと出会う。出演は「都会のトム&ソーヤ」の渡邉心結、「18歳、つむぎます 私の卒業 第4期」の角心菜。

あらすじ

安藤絢⼦(アン)はひとりぼっちの⼥の⼦。友達からは仲間外れにされてしまい、学校には馴染めず、唯⼀の居場所は薄暗い⽴ち⼊り禁⽌の階段。そんなある⽇「なんでも屋」と呼ばれる不思議な商店で、魔法の万華鏡を貰う。翌⽇、学校でそれを覗いてみると、⽴⼊禁⽌のはずの扉が開き、その先の屋上でアンは同じ万華鏡を持った⽣徒、佐⽥愛菜(アイナ)と出会う。1年前から別室登校をしているというアイナは、アンと同じようにひとりぼっちだった。⼆⼈はすぐに仲良くなり夢のような夏休みを送るのだが、屋上には昔⾶び降り⾃殺した⽣徒の幽霊が出るという噂があり…アイナはその幽霊なのではないかという疑念を抱きながらも、お互いにとってかけがえのない存在になっていく⼆⼈。楽しかった夏休みも終わりに差し掛かり、新学期が憂鬱なアンに、アイナはある提案をする。「ダイナマイトでさ、学校爆破しちゃおうよ」

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