米国のロングセラー小説「ウルティマ、ぼくに大地の教えを」を映画化。
第二次世界大戦下、ニューメキシコ州の小さな平原の町に暮らす少年アントニオの元に不思議な癒しの力をもった祖母ウルティマがやってくる。ウルティマとの関わり合いを通し、両親から教え込まれてきた厳格なカトリックの教義に疑問を抱き始めるアントニオ。次々と起こる不可思議な出来事を経験し、アントニオは少しづつ成長していく。