いのちの岐路に立つ 核を抱きしめたニッポン国
公開: 2017年/製作:2017年
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解説
ヒロシマ・ナガサキ、第五福竜丸が被曝したビキニ環礁水爆実験、原発労働者の被曝など、核による厄災を繰り返してきた戦後日本の隠された真実に迫るドキュメンタリー。被爆・被曝者や研究者らが登場、核を巡る歴史、さらには現在進行する核の問題を見据える。監督は「無音の叫び声」など数々のドキュメンタリーを手がけてきた原村政樹。長らく環境問題に取り組んできた俳優・中村敦夫が作中の語りを担当。環境雑誌『奔流』の編集人・矢間秀次郎がプロデューサーを務める。2017年9月9日東京での上映会を皮切りに各地で上映。2017年9月23日より大阪・シアターセブンにて、10月21日より愛知・シネマスコーレにて劇場公開。