ナイト・アイズ/危険な肉体
公開: 1990年/製作:1990年
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解説
警備会社でアルバイトをしている真面目な青年が、セクシーな人妻の監視をするうちに殺人事件に巻き込まれていくサスペンス。監督はジャグ・マンダーラ、製作はアショク・アミトライ、エグゼクティヴ・プロデューサーはハワード・ボールドウィン。脚本はアンドリュー・スティーヴンス、撮影はジェームズ・マザース、音楽はリチャード・グラッサーが担当。
あらすじ
ウィル(アンドリュー・スティーヴンス)は、警備会社〈ナイト・アイズ〉でアルバイトすることになり、グラマーな人妻ニッキー(タニヤ・ロバーツ)の警護を引き受ける。ニッキーはロック歌手ブライアンの妻で、彼の浮気癖のため離婚しようとしていた。警備を依頼したのはブライアンで、慰謝料を払いたくない彼は、ニッキーの浮気現場を押さえ、離婚を自分に有利にもっていこうとしていたのだ。隠しカメラで1日中ニッキーを監視するウィルは、俳優マイケル(スティーブン・メドウズ)と情事にふけるニッキーを見ているうちに、彼女に惹かれていく。ある夜、ウィルとニッキーが愛し合っているところにブライアンがやってきて、ニッキーを殺そうとする。銃撃戦の末、ウィルはブライアンを撃ち殺してしまうが、正当防衛と認められる。実はすべては、財産を狙ったニッキーがブライアンを殺すための罠だったのだ。それを知ったウィルは彼女の嘘をあばき、事件は解決するのだった。