劇場版プロレスキャノンボール2014 2015-02-16
公開:2015-02-16/製作:2014年
old
解説
プロレス団体・DDTを中心に集められたプロレスラー13名が4チームに分かれて、得点を競いながらゴールを目指していく様子を追ったドキュメンタリー。監督・出演は元プロレスラーで、DVD『プロレスキャノンボール2009』のマッスル坂井。出演は、DDT社長の高木三四郎、現役レスラーの鈴木みのる、葛西純ほか。
あらすじ
プロレスラーは強くて、楽しくて、ちょっぴりさみしい!!簡単に言うならば、「疾走感あふれる青春アクションドキュメンタリー」です!!!\r\n\r\nDDTを中心に集められたプロレスラー13名が、4チームに分かれ、自慢のマイカーでゴール(東北)をめざしながら、RUNステージとWRESTLEステージで得点を競っていく様子を自由に伝えるドキュメンタリー。スマホ片手にSNSを駆使し、プロレスラーのみならず、アイドルや一般人までをも巻き込みながら、迫ってもこない敵を無理やり引きずり出し、次々と戦いに挑んでいく。\r\n\r\n総監督を務めるのは選手としても活躍していたマッスル坂井。かつて、カンパニー松尾監督の作品「劇場版テレクラキャノンボール」に感銘を受け、そのオマージュとしてDVD「プロレスキャノンボール2009」を制作している。あれから5年の時を経て、遂に実現することとなった映画製作となる本作品では、身近なようで身近じゃない「プロレス」を生業とするものたちが、全力で戦い、悩み、そして遊ぶ様子を描き出す。\r\n