ドラキュラ/デメテル号最期の航海 2023-09-08 The Last Voyage of the Demeter

監督:アンドレ・ウーヴレダル
脚本:ブラギ・シャット,ザック・オルケウィッツ
公開:2023-09-08/製作:2023年    old
アメリカ
 

解説

ブラム・ストーカー原作の『吸血鬼 ドラキュラ』から、「デメテル号船長の航海日誌(キャプテン・ログ)」を映画化。嵐の船上で生血を吸う悪魔に襲われる人々のパニックを描いたモンスター・ホラー。英国へと向かうデメテル号に乗船した医者のクレメンスはある嵐の晩、船内の家畜がすべて惨殺されているのを発見する。その死骸には不可解な「咬まれた痕」があった……。監督は「スケアリーストーリーズ怖い本」(19年)を手掛けたノルウェー出身のアンドレ・ウーブレダル。クレメンス医師を「キングコング 髑髏島の巨神」「イン・ザ・ハイツ」のコーリー・ホーキンズ。ドラキュラ役は「IT/イット “それ”が見えたら、終わり。」「REC/レック」シリーズなどで、数々のクリーチャーを演じてきた名優ハビエル・ボテット。撮影は「15時17分、パリ行き」「アメリカン・スナイパー」などクリント・イーストウッド監督作品で撮影監督を務めてきたトム・スターン。

あらすじ

ルーマニアのカルパチア地方からイギリスのロンドンまで、内容不明の50個の木箱を運ぶためチャーターされた帆船デメテル号。その船にイギリスへ帰国するために医師のクレメンスが乗船した。医療と航海の知識に長けた彼は、無事に到着すれば、特別手当を受け取るはずだった。だが、大嵐の晩、船上で不可解な出来事が起こる。始まりは、船内に積載された家畜の惨殺。その死骸には「咬まれた痕」があった。少年トビーと犬のハックルベリーは不気味な影を見ておびえ、乗組員たちも不穏な空気を感じとる。少女アナはクレメンスに伝える。「悪魔が現れた、私たちは彼を<ドラキュラ>と呼ぶ」と……。

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