映像制作会社で働く拓海は、会社の同僚の葵のことがずっと好きなのだが、なかなか想いを伝えられないでいた。一方の葵は、拓也の仕事ぶりを少し頼りないと感じていた。ある徹夜明け、拓海と葵は同じ電車に乗り合わせる。2人は何気ない会話を続け…。