昔の私に会いに行くと、待っていたのは見知らぬ明日でした。舞台は名古屋のとある喫茶店。主人公、絵里は家族のとある秘められた事実を確かめるように、ふらりとそこにやってくる。そこで彼女が感じたものは何なのか。絵里にとっての家族とは。ひとりの人間が成長してゆく物語。第4回(2014年)知多半島映画祭 コンペティション部門 入選作品