世界は彼女のためにある

公開: 2004年/製作:2004年    old
日本
 

解説

自分が戦闘用兵器だと知った男子高校生が闘いや恋に悩み、もがく異色の青春映画。新人・保坂大輔の美学校卒業制作で、2005年ゆうばり国際ファンタスティック映画祭・オフシアター部門の審査員特別賞を受賞した。坂ノ下博樹、布瀬谷香、小田部千夏といったフレッシュな出演陣を、諏訪太朗、津田寛治ら名バイプレーヤーが支える。

あらすじ

坂ノ下(坂ノ下博樹)は同級生にいじめられている彼女・カヲリ(布瀬谷香)を助けられずにいた。そんなある日、ある研究所に呼ばれた坂ノ下は謎の男・タカナシ(津田寛治)に驚愕の事実を告げられる。世界経済の頂点を極めた日本を嫉んだ世界各国が人造人間を使って攻撃しており、しかも、それらに対抗すべく生み出された兵器が坂ノ下だと言うのだ。信じられない坂ノ下は突如、現れた人造人間を倒すよう命ぜられ、瀕死の重傷を負う。しかし、坂ノ下は謎の復活を遂げ、敵を殲滅する。その後、半年間という約束で日本の為に働くことになった坂ノ下。そして、彼に会いたい一心から取ったカヲリの行動とは?

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